天気予報を見る
 
新聞購読申込

日本原燃が社内で虚偽報告か/規制委、改善計画求める

2016/12/14 12:48

 原子力規制委員会は14日、定例会合を開き、日本原燃のウラン濃縮工場(青森県六ケ所村)で低レベル放射性廃棄物が不適切に保管されていた問題で、同社の品質保証担当部署が虚偽の社内報告をまとめていた疑いがあるとして、原燃に原因究明や改善計画の報告を求めることを決めた。

 規制委は昨年、ウラン濃縮工場で発生した低レベル放射性廃棄物が入ったドラム缶を、原燃が本来とは異なる場所に保管していたとして、保安規定違反を指摘。

 規制委によると、原燃は指摘を受け、副社長を本部長とする「安全・品質本部」を設置。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.