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緊急地震速報の精度向上、気象庁/複数同時発生でも震源識別

2016/12/13 18:21

 気象庁は13日、地震活動が活発化した地域で、ほぼ同時に複数箇所で地震が発生してもそれぞれの震源を識別できる新たな分析方法を開発し、より精度の高い緊急地震速報が出せるようになったと発表した。これまでは複数の地震が同時に起きると、同じ地震だと判断して震度を過大に予測してしまうことがあった。

 新たな分析方法では、観測された振幅の大きさや地震波が到達しなかった観測点のデータなどを判断材料に加え、震源を推定する。気象庁は「多くの情報を同時に処理することで、予測した地震の規模や震源の場所などの信頼性が向上する」としている。

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