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大隅さん、人形を寄贈/博物館の椅子にサインも

2016/12/08 23:37

 ノーベル博物館で寄贈品を手に笑顔の大隅良典東京工業大栄誉教授。右は妻萬里子さん=8日、ストックホルム(代表撮影・共同)
 ノーベル博物館で寄贈品を手に笑顔の大隅良典東京工業大栄誉教授。右は妻萬里子さん=8日、ストックホルム(代表撮影・共同)

 【ストックホルム共同】ノーベル医学生理学賞を受賞する大隅良典・東京工業大栄誉教授(71)は8日、ストックホルム市内のノーベル博物館を訪れ、椅子にサインするとともに、研究する本人を模した人形を寄贈した。

 ノーベル賞の受賞が決まった人は、博物館の喫茶店にある椅子にサインし、記念品を贈るのが通例。大隅さんは「サインを残せたことはとても光栄だと思っている」と話した。

 人形は、約30年前にオートファジー(自食作用)に関する最初の大きな発見をした頃の、椅子に座って顕微鏡をのぞく姿だという。

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