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「しらせ」、初めて氷山を確認/南極へ航行中、高さ15メートル

2016/12/08 18:08

 第58次南極観測隊を乗せ航行中の観測船「しらせ」から初めて見えた氷山=8日、インド洋(共同)
 第58次南極観測隊を乗せ航行中の観測船「しらせ」から初めて見えた氷山=8日、インド洋(共同)

 【インド洋共同】第58次南極観測隊を乗せ、昭和基地に向かって航行中の観測船「しらせ」から8日午前11時35分ごろ(日本時間同日午後1時35分ごろ)、今回の航海で初めて氷山が見えた。

 南極大陸まで約540キロの海域で、朝からかかっていた濃い霧が晴れると、船の周囲にいくつもの氷山が姿を現し、双眼鏡を手にした観測隊員らが甲板に出て、記念撮影を楽しんでいた。

 今回、初めて目視で確認された氷山は、高さ約15メートル、幅約400メートル、奥行き約100メートルのテーブル形。

 船内では、事前に視認時刻当てクイズが催されており、実際の確認時刻と12分差の越冬隊員が1位。

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