天気予報を見る
 
新聞購読申込

仏原発10基は再稼働可能/強度問題、一部の検査継続

2016/12/06 06:08

 【パリ共同】フランスの原子力規制機関、原子力安全局(ASN)は5日、重要設備の部品に強度不足の疑いがあるとしてフランス電力(EDF)に検査を指示した原発計12基のうち、10基について「稼働を認可しうる」と判断した。いずれの原発も大型鋳鋼品メーカー「日本鋳鍛鋼」(北九州市)が製造した部品を使用している。ASNが声明で明らかにした。

 残る2基はさらに詳細な検査を続ける。また、稼働に問題がないと判断した10基中3基については、EDFに追加データの採取、提出を求めた。ロイター通信によると、EDFは今月31日にも7基の運転を再開する方針。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.