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原発沖断層の延長でずれか/11月の福島県沖の地震

2016/12/05 23:56

 11月22日に福島県沖で発生したマグニチュード(M)7・4の地震とそれに伴う津波は、東京電力が福島第1原発沖にあると把握している二つの海底活断層の延長部分がずれて起きた可能性があるとの分析を、遠田晋次東北大教授(地震地質学)と後藤秀昭広島大准教授(変動地形学)が5日までにまとめた。9日に開かれる政府地震調査委員会に報告する。

 東電が把握する二つの活断層について、遠田教授は「今後活動する可能性がある」と指摘。二つとも11月の地震と同じ正断層型で、海底が上下に大きくずれると津波が発生するため、原子力規制委員会などで緊急調査するべきだとしている。

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