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東電社長、再発防止指示/誤接触でプール冷却停止か

2016/12/05 19:40

 東京電力の広瀬直己社長は5日、福島第1原発3号機の原子炉注水ポンプが一時停止したトラブルを受け、第1原発の所長ら幹部に再発防止を指示した。東電は1〜3号機の使用済み核燃料プールで起きた2次冷却系ポンプの一時停止トラブルについて、社員が弁に誤って触れた人為ミスの可能性が高いと説明した。

 東電によると、冷却ポンプの圧力低下を示す警報は4日午後10時40分ごろに鳴った。その後の調査で、4日午後3時ごろには圧力低下が始まったと判明。同じ時間帯に巡回中の社員が配管から空気を抜く弁に触れ、開いた弁から冷却水が漏れてポンプの圧力低下につながった恐れが強いとした。

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