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原子炉注水ポンプが停止、福島/第1原発3号機

2016/12/05 13:55

 作業員が接触し、プラスチック製のカバーが外れた福島第1原発3号機注水ポンプのスイッチレバー(左)=5日(東京電力提供)
 作業員が接触し、プラスチック製のカバーが外れた福島第1原発3号機注水ポンプのスイッチレバー(左)=5日(東京電力提供)

 東京電力福島第1原発3号機=8月
 東京電力福島第1原発3号機=8月

 東京電力は5日、福島第1原発3号機の原子炉に注水するポンプのうち一つが同日午前10時2分ごろ、停止したと発表した。東電は別のポンプを使った注水に切り替え、約1時間後に冷却を再開した。

 東電の説明では、午前10時2分ごろ、協力企業の作業員がよろめいたはずみで、左肘が注水ポンプのスイッチを覆うカバーに接触し、カバーが破損。(スイッチの)レバーが動き、運転から停止に切り替わった。同時刻に、ポンプ停止を知らせる警報が鳴ったという。

 東電によると、3号機の原子炉建屋内や周辺のモニタリングポストで計測される放射線量に目立った変化はなかった。

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