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基礎研究、危機は世界的/ノーベル賞のバレシヌシ氏

2016/12/04 17:55

 インタビューに応じるフランソワーズ・バレシヌシ博士
 インタビューに応じるフランソワーズ・バレシヌシ博士

 エイズウイルス(HIV)の発見で2008年のノーベル医学生理学賞を受賞したフランスのフランソワーズ・バレシヌシ博士が4日までに共同通信のインタビューに応じ、大隅良典・東京工業大栄誉教授の今年の受賞決定をたたえるとともに、基礎研究を取り巻く危機的状況は世界的にも同じ傾向だとして、改善を働き掛ける必要性を強調した。

 バレシヌシ氏は現在、仏パスツール研究所国際ネットワークの名誉学長を務めており、研究活動に加えて、エイズの拡大防止や科学の啓発などの活動にも取り組んでいる。

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