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しらせで本格的な観測開始/インド洋、水温など確認

2016/12/04 17:07

 インド洋を南下中のしらせで、海中から引き揚げられる観測機器=4日(共同)
 インド洋を南下中のしらせで、海中から引き揚げられる観測機器=4日(共同)

 【オーストラリア沖共同】第58次南極観測隊は4日(日本時間同)、南極に向かってインド洋を南下している観測船しらせで、本格的な観測活動を始めた。南緯40度、東経110度付近の海域で停船。甲板から隊員らが水温や塩分、水深を測る機器や、プランクトンを採取するネットなどを海中に投入し、約30分後に引き揚げた。

 日本の南極観測は1956年に始まってから60年で、水温などの観測も半世紀以上続いている。収集した記録は気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の基礎データに使われているという。

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