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高専生、廃炉想定して技術競う/福島・楢葉、ロボコン開催

2016/12/03 20:12

 若い技術者にロボット製作を通して東京電力福島第1原発の廃炉に興味を持ってもらおうと、福島県楢葉町で3日、「廃炉創造ロボコン」が初めて開催され、全国13の高専から15チームが参加した。放射線の影響を受ける第1原発での作業を想定し、別の場所でモニター越しにロボットを遠隔操作するなどの制限があるのが特徴だ。

 各チームは、5キロの荷物を1階から2階へ運んで元の場所に戻る競技と、凸凹のある床の形状を調べる競技のどちらかを選んで挑戦。2階に続く階段を上りきれなかったり、床を調べるための小型無人機「ドローン」がうまく飛ばなかったりと、悪戦苦闘していた。

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