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金沢大、市街地で自動運転実験へ/3月から石川県珠洲市で

2015/02/21 12:25

 自動運転の実証実験に使用される車(金沢大提供)
 自動運転の実証実験に使用される車(金沢大提供)

 金沢大は21日、センサーやカメラで周囲の状況を把握しながら自動で走る車の実証実験を、3月1日から石川県珠洲市の公道で始めると発表した。実験は2020年ごろまでの予定で、大学が市街地で長期にわたり自動走行実験をするのは国内初としている。

 菅沼直樹准教授らが開発。乗用車の天井に全方向を把握するセンサーを取り付けたほか、信号機などを認識するカメラも設置し、周囲の状況をコンピューターが判断する。目的地までのルート選択や、速度と車間距離の制御を自動化しており、車線変更や障害物の回避もできる。道交法で手放し運転は禁止のため、運転席に人が乗り、ハンドルに手を添える。

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