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ロケット爆発は製造ミスか/エンジン内に異物

2015/02/21 09:09

 国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられた直後に爆発したアンタレスロケット=2014年10月、米バージニア州(NASA提供)
 国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられた直後に爆発したアンタレスロケット=2014年10月、米バージニア州(NASA提供)

 【ワシントン共同】昨年10月に起きた国際宇宙ステーションへの無人補給機「シグナス」を搭載したアンタレスロケットの爆発事故は、燃料タンク内にあった異物がエンジンに送り込まれて起きた可能性があると、ロイター通信が20日伝えた。

 当初は旧ソ連時代に開発製造された古いエンジンに問題があったとの見方が示されたが、ロケットの部品を製造し組み立てる段階でミスが起きた可能性が浮上した。

 事故調査に関わる複数の関係者が、結晶化した乾燥剤の破片がエンジンの燃料ポンプなどから見つかったなどと証言。乾燥剤は燃料タンク内の湿気を取るために使われるが、打ち上げ時には取り去る。

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