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福島・大熊町議会が安全協定了承/中間貯蔵施設

2015/02/20 21:00

 東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、建設予定地の福島県大熊町議会は20日、施設の建設や運営に関して国などと結ぶ安全協定案を了承した。

 同県会津若松市にある大熊町の仮役場で開かれた町議会全員協議会で、県が協定案について説明。望月義夫環境相と竹下亘復興相から今月8日、搬入開始の条件としていた県外での最終処分の法制化など国の取り組み状況の説明があり、早期に搬入開始の判断をするよう要請があったと報告した。

 終了後、千葉幸生議長は「議員からは反対の意見はなく、協定に問題はない」と述べた。

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