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オホーツク海氷域が最小/暖かい風、半分以下に

2015/02/19 19:55

 気象庁は19日、オホーツク海の海氷域の面積が10日以降、東から吹き寄せる暖かい風などが原因で、この時期としては1971年の統計開始以降で最小の水準になっていると発表した。15日は約50万平方キロメートルで、平年の約102万平方キロメートルの半分以下だった。

 気象庁によると、オホーツク海は昨年11月以降、北部を中心に気温が平年より高く、海氷域の面積もほぼ平年より小さめで推移。例年は海氷域が大きくなる1〜2月になっても拡大のペースが遅く、逆に縮小することもあったという。

 縮小の原因については、10〜15日ごろに千島列島の近海で停滞した低気圧が影響。

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