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東電、水漏れのバルブ点検開始/福島第1原発6号機

2015/02/18 12:39

 福島第1原発6号機で昨年7月、使用済み燃料プールの水を冷やすための配管から漏えいが見つかった問題で、東京電力は18日、プールの冷却を止めて配管のバルブの点検を始めたと発表した。原因を特定後、対応を検討する。

 東電によると、冷却を止めるのは約24時間の予定。現在17度のプールの水温が6度程度上がる見込みだが、保安規定が定める65度までには余裕があり、問題はないという。

 配管は冷却水を循環させるためのもので、0・5リットル漏れた。点検では問題のバルブを分解して、状態を詳しく調べる。

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