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京都議定書の目標達成/先進国全体で23%減

2015/02/14 01:33

 【ジュネーブ共同】気候変動枠組み条約事務局は13日、温暖化対策の現行枠組みになっている京都議定書の目標を達成したと発表した。議定書に参加した先進国が排出した温室効果ガスの量は1990年比で約23%削減され、目標だった5%を大幅に上回った。

 16日で議定書の発効から10年を迎えるのに併せて発表。フィゲレス条約事務局長は「京都議定書は、さまざまな面で素晴らしい成果を上げ、(排出量取引などの)先駆的な概念を実現した」と述べた。

 議定書に米国は加わらなかったが、日本を含む37の先進国と欧州連合(EU)が参加した。

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