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地下水放出「仕方ない」と容認へ/いわき市漁協

2015/02/12 20:02

 福島県いわき市漁業協同組合は12日の理事会で、東京電力福島第1原発の汚染水低減のため建屋周辺の井戸「サブドレン」からくみ上げた地下水を浄化し海へ放出する計画について協議した。矢吹正一組合長は終了後、報道陣に「東電と国に要望を出し、履行してもらえるなら仕方ないのではと、最終的なところで一致した」と、容認する方向で検討していることを明らかにした。

 16日に再度理事会を開き、要望項目をまとめた上で正式決定する。

 計画をめぐっては漁業者から風評被害を懸念する声が根強い。矢吹組合長は、トラブルや風評被害が起きた時にきちんと対応するよう、求める考えも明らかにした。

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