天気予報を見る
 
新聞購読申込

小保方氏側「異議の手続きない」/代理人弁護士

2015/02/10 19:09

 理化学研究所が小保方晴子氏(31)を「懲戒解雇相当」と判断したことについて、小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士は10日、既に理研の職員でないため、異議申し立てなどの手続きはないとの見解を明らかにした。

 理研が10日の記者会見で検討中とした小保方氏らに対する刑事告訴や研究費返還請求に関して、三木弁護士は「聞いていない」と話した。

 大阪市内で報道陣の取材に応じた。三木弁護士は、理研の判断は小保方氏が職員だとするならば懲戒処分が相当だとの結論であるため「一般論としては、こういう立場でそういう手続き(異議申し立て)はない」と述べた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.