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若山氏が山梨大センター長辞意/STAP責任を痛感

2015/02/10 19:08

 山梨大は10日、若山照彦教授が、現在務める発生工学研究センター長を辞任する意向を示したと明らかにした。大学側は理事らによる特別委員会を設けて対応を検討し、3月中旬をめどに結論を出す。

 若山氏はSTAP細胞論文の共著者で、理化学研究所は10日、出勤停止相当と判断したと発表した。山梨大によると、若山氏は責任を痛感し、辞任を申し出たという。

 発生工学研究センターは、若山氏の研究室を兼ねており、マウスを用いた体細胞クローンや人工繁殖技術などを開発研究している。

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