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原発安全強化へ宣言採択/条約改正に至らず

2015/02/10 08:52

 【ウィーン共同】ウィーンで9日、原子力安全条約の加盟国による会議が開かれ、東京電力福島第1原発事故の教訓を生かし、既存の原発を現在の安全基準に適合させる制度を事実上盛り込んだ「ウィーン宣言」が全会一致で採択された。法的拘束力を持つ条約の改正には至らなかった。

 会議は、スイスが提案した同様の条約改正案をめぐり開催したが、「批准に何年もかかる」として改正に反対し、原発の安全強化に向けた実際的な対応を優先するよう要求した米国などの主張が通った形だ。

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