天気予報を見る
 
新聞購読申込

ノーベル賞金一部を徳島大に寄付/中村修二教授

2015/02/06 13:31

 徳島大の関係者(右)に寄付の目録を手渡す中村修二氏=6日午後、徳島市
 徳島大の関係者(右)に寄付の目録を手渡す中村修二氏=6日午後、徳島市

 ノーベル物理学賞を受賞した米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(60)が6日、母校の徳島大(徳島市)を訪れ、賞金の一部を寄付する目録を贈った。徳島大も中村教授に栄誉賞を授与。

 中村教授は「(お世話になった)感謝の気持ち。母校から栄誉賞をいただき、うれしく光栄だ」と語った。

 徳島大によると、寄付金は約820万円。ノーベル賞の賞金約270万クローナ(約3800万円)から税金などが差し引かれ、中村教授が受け取った額の半分に当たるという。

 中村教授は昨年11月の記者会見で、徳島大に賞金の半分を寄付する意向を示していた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.