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論文7本を予備調査/九州大、不正指摘受け

2015/02/06 12:25

 東大や大阪大など24の大学の研究者らが発表した生命科学系の論文に不正の疑いがあると文部科学省に告発があった問題で、九州大は6日、論文7本について予備調査を始めたと明らかにした。60日以内に調べ、不正の疑いが拭えない場合、本格調査に入る。

 九州大によると、7本の論文は医学研究院の教授1人と生体防御医学研究所の教授2人の計3人が責任著者となっており、1999年〜2007年に発表された。

 九州大は文科省から連絡を受け、論文7本で画像の使い回しや切り貼りなどの疑いが指摘されていることを確認。大学は「不正があるかないかを含めて調査している」と説明している。

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