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巡視船で住民避難訓練、浜岡原発/事故を想定

2015/02/06 09:01

 浜岡原発の事故を想定し、巡視船上で行われた避難訓練。左から3人目は「灯光園」入所者役の沢島久美子施設長=6日午前、静岡県御前崎市の御前崎港
 浜岡原発の事故を想定し、巡視船上で行われた避難訓練。左から3人目は「灯光園」入所者役の沢島久美子施設長=6日午前、静岡県御前崎市の御前崎港

 中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)で事故が発生し、放射性物質が外部に出たとの想定で、県と原発周辺の11市町が6日、バスや巡視船を使って周辺住民を避難させる訓練を実施した。

 静岡県が緊急防護措置区域(UPZ)と定めた原発から31キロ圏内の住民ら約250人が参加。自衛隊のヘリコプターや海上保安庁の巡視船を使って自力避難が困難な住民らを避難させる手順などを確認するのが訓練の狙いだ。

 静岡市葵区の県工業技術研究所では、避難住民の体や避難に使われた大型バスに放射性物質が付着していないかどうかを調べるスクリーニングを実施。

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