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原発審査、30キロ圏で地元説明/規制委員長

2015/02/04 19:50

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は4日の定例記者会見で、関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)が来週にも新規制基準の適合性審査に合格する見込みとなったことを念頭に、再稼働に向けて原発の半径30キロ圏が地元説明の範囲に入るとの見方を示した。高浜原発の30キロ圏には立地の福井県以外に京都、滋賀両府県が含まれる。

 田中委員長は、再稼働の条件となる審査結果への地元住民の理解に向け「可能な限り広く説明したい」と述べ、避難計画の策定が必要な30キロ圏の自治体が説明対象との認識を示した。ただし説明は、自治体から要請があることが前提とした。

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