天気予報を見る
 
新聞購読申込

論文不正、名古屋大が本格調査へ/金沢大も

2015/02/04 02:06

 東大や大阪大など24の大学の研究者らが発表した生命科学系の論文に不正の疑いがあると文部科学省に告発があった問題で、名古屋大は3日までに、疑いを否定できないとして論文2本を本格的に調査すると決めた。金沢大も論文2本を調査していることを認めた。

 名古屋大によると、2本の論文は、2000年と02年に医学部の研究者らが執筆。画像に使い回しの疑いがあるなど不自然さを指摘されていた。

 文科省から連絡を受け、名古屋大は1月20日と22日、有識者5人で構成する委員会で予備的調査を実施。疑いを払拭できないため、学外の専門家を交えた本格的な調査委員会の設置を決めた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.