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福島県1日、政府に受け入れ表明/中間貯蔵施設

2014/08/31 18:02

 東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物を保管する国の中間貯蔵施設について、福島県の佐藤雄平知事は31日、石原伸晃環境相、根本匠復興相と1日午前に福島市内で会い、大熊、双葉2町への建設受け入れを正式に伝えることを決めた。

 大熊町の渡辺利綱町長、双葉町の伊沢史朗町長も同席する。午後には、佐藤知事が官邸で安倍晋三首相と会談する方向で調整している。

 中間貯蔵施設をめぐっては、佐藤知事が8月30日、建設受け入れを正式に表明。(1)使用開始から30年以内に福島県外で最終処分することを法制化する(2)国が示した交付金を予算化する―などを求める考えを示した。

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