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早産の赤ちゃん、泣き声高い傾向/京大解明、神経活動関与か

2014/08/19 20:59

 出産の予定日より早く生まれた赤ちゃんほど、泣き声が高い傾向にあるとの研究結果を京都大のチームが19日発表した。喉の機能を調節する迷走神経が、十分に成熟していない可能性があるという。成果は英科学誌電子版に発表した。

 チームの明和政子教授(発達科学)は「迷走神経の活動が不十分なことで発達に影響が出ることは確認されていないが、子どもの神経の発達過程を探る上で重要な発見。今後も調査を続けたい」と話した。

 チームは、健康な早産児44人と、満期を迎えて生まれた新生児20人について、空腹の際などに自発的に発する泣き声の高さを比較した。

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