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準絶滅危惧種の巣を破壊/茨城・鉾田市

2014/08/14 11:58

 茨城県鉾田市が、環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されている野鳥「ヨシゴイ」が営巣する草地を伐採し、その跡から破壊された巣やひなの死骸などが確認されていたことが14日、市への取材で分かった。

 県は、野鳥の殺傷や損傷を禁じた鳥獣保護法に抵触する可能性を指摘している。市は景観確保などを理由に、草刈りをしているが「来年以降の対応を検討したい」としている。

 日本野鳥の会のホームページによると、ヨシゴイはサギの仲間で東南アジアから九州以北に渡ってくる。

 市によると、鉾田市安塚の草地では毎年夏に繁殖期を迎えるが、数年前から夏に草刈りをしていた。

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