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高浜原発、防潮堤かさ上げへ/津波想定見直しで2メートル

2014/08/08 17:44

 関西電力は8日、運転再開を目指す高浜原発(福井県)で想定する津波について計算ミスがあったとして、原子力規制委員会の審査会合で再計算結果を提出した。従来の想定より水位が高くなり、建設中の防潮堤(海抜6メートル)では浸水を防げないとして、関電は2メートル高く改造する方針。

 規制委は今後、変更された防潮堤の設計が妥当かどうかを審査で確認する。

 高浜原発をめぐっては、審査開始後に規制委の指摘を受けて関電が津波想定を見直した結果、海抜3・5メートルの敷地が浸水する危険を考慮する必要が生じ、関電は自主的対策として計画していた防潮堤建設の前倒しを決めていた。

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