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もんじゅの機器再点検で内規逸脱/原子力機構が保安検査

2014/08/06 18:11

 原子力規制委員会は6日、6月に実施した日本原子力研究開発機構(原子力機構)の高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の保安検査で、原子力機構が行った1次系配管に関する機器の再点検をめぐり内規を逸脱した手続きがあったと明らかにした。

 ただ、原子力規制庁は「直ちに安全上重要な問題はない」とし、保安規定違反には当たらないと判断した。

 規制庁によると、原子力機構が1次系配管に関する機器を再点検した際、4カ所で部品の欠損を見つけた。定められた手続きでは、報告書を作成してから対応に当たるが、原子力機構はその前に部品の取り付け作業を行い、内規を逸脱していたという。

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