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緊急地震速報、精度やっと上向き/本格運用から5年

2012/09/30 17:14

 地震の大きな揺れの直前に警報を出す気象庁の「緊急地震速報」は、本格運用が始まってから10月1日で5年。東日本大震災後の余震多発により精度は大幅に低下したが、最近は上向きになっている。

 気象庁は精度向上とともに、少しでも早く発表できるよう、地下約3500メートルの深い場所や海底に設置した地震計の活用など改良を進める方針。

 同庁によると、速報を適切に発表した地域(実際の揺れと予想との誤差が震度階級1以下など)の割合は2007〜09年度は76〜82%とおおむね順調に推移。ところが大震災があった10年度は28%。11年度も56%にとどまった。

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