天気予報を見る
 
新聞購読申込

1号機格納容器内を撮影/東電、事故後初めて

2012/09/27 23:54

 東京電力は27日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器内に内視鏡を入れて撮影した映像を公開した。事故後、東電が1号機格納容器内を撮影するのは初めて。

 東電は今後、格納容器内部を小型カメラなどで調べる準備のため、容器底部から高さ約8・5メートルの壁面にある配管付近から内視鏡を入れた。格納容器内部は、この配管の内側にあった厚さ7・6センチの鉛板がなくなったり、がれきが散乱したりしていた。

 東電は10月から小型カメラを内部に入れ、たまっている水の状況や、空間放射線量などを調べる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.