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国際宇宙ステーション、回避せず/衛星放出は10月に

2012/09/27 23:03

 宇宙ごみを避けるために国際宇宙ステーションの軌道変更を検討していた米航空宇宙局(NASA)は27日、衝突の可能性がなくなったとして、回避しないことを決めた。

 軌道変更に備えて、離脱の予定を延期していた欧州の無人補給機ATVは、28日以降にステーションを離脱。宇宙航空研究開発機構によると、日本実験棟「きぼう」から、福岡工業大や東北大の小型衛星を放出する実験は、10月4日夜から5日未明にかけて実施する見込みという。

 衝突する恐れがあったのは、運用を終えたロシアの人工衛星コスモスの破片と、インドのロケットの破片。

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