天気予報を見る
 
新聞購読申込

大飯原発、学会推薦調査団結成へ/断層で規制委

2012/09/26 12:15

 原子力規制委員会で発言する田中俊一委員長=26日午前、東京都港区
 原子力規制委員会で発言する田中俊一委員長=26日午前、東京都港区

 原子力規制委員会(田中俊一委員長)は26日、第2回の定例会合を開き、敷地内に活断層が存在する可能性が指摘されている関西電力大飯原発(福井県)について、島崎邦彦委員長代理(東京大名誉教授、地震学)と関係学会から推薦を受けた専門家でつくる「現地調査団」を結成し、10月下旬に現地調査することを決めた。調査団には過去に原発の安全審査に携わった専門家は入れない方針。

 従来の規制組織は、外部に調査を依頼する際、限られたごく一部の専門家を登用することが多かったが、規制委は学会から推薦された専門家で調査団を組織し、透明性を高める。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.