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NASA「火星の石を地球に」/科学者チーム構想

2012/09/26 10:33

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)の科学者チームは25日、無人探査車などのロボット技術を活用し、火星から岩石や土などのサンプルを地球に持ち帰る将来構想をまとめた報告書を発表した。

 早ければ2018年ごろの実施を念頭に置くが、深刻な財政事情もあって実現するかどうかは不透明。オバマ大統領は30年代に火星に人を送る構想を発表しているが、報告書は、人とロボットが連携して任務を果たす可能性も想定した。

 サンプルを分析し、かつて火星に微生物などの生命が存在したかどうかを探るのが主な目的。

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