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「黒潮大蛇行で東京に雪」/鹿児島大准教授ら研究発表

2012/09/25 20:36

 日本の太平洋沿岸を北上する黒潮が東海沖で南に大蛇行する冬は、低気圧のコースが沖合にずれ、東京で雪が降りやすくなるとの研究結果を、鹿児島大の中村啓彦准教授と北海道大の見延庄士郎教授のチームが25日、発表した。

 暖流の黒潮は、数カ月から数年ごとに東海沖を直進したり大蛇行したりする。黒潮の経路に従って海面水温の分布が変わり、その海上の気象が変化するのは知られていたが、上空を通る低気圧に影響が及び、陸地の天候を特徴付けているのを示したのは初めてという。

 チームは、1969年11月〜2007年3月の冬の気象データを分析。

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