天気予報を見る
 
新聞購読申込

IAEA総会、原発ゼロなど強調/各国は実効性注視

2012/09/18 05:25

 【ウィーン共同】山根隆治外務副大臣は17日、ウィーンで開幕した国際原子力機関(IAEA)の年次総会で演説し、原子力の安全規制を一元的に担う原子力規制委員会が19日に発足することや、2030年代に原発稼働ゼロを目指す政府の新エネルギー戦略など、東京電力福島第1原発事故後の日本の取り組みを国際社会にアピールした。

 だが、原子力安全行政の基盤となる規制委が事故から1年半を経てようやく発足する状況に、各国からは「遅過ぎる決定だ」「独立性と実効性が本当に保たれるのか」と厳しい声が相次いだ。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.