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長野で間伐材利用、活性化/製材、バイオ発電一体的に

2012/09/14 17:10

 長野県は14日、内装材の製造と木質バイオマス発電を一体的に行う産学官プロジェクトを発表した。大半が利用されていないミズナラやアカマツなどの間伐材を年間30万立方メートル活用。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を追い風に、低迷する林業の活性化を図る。

 松本市の建材メーカーが、来年度から塩尻市の市有地に製材工場とバイオマス発電所を建設。15年度の稼働を予定。

 工場では、曲がるなどして扱いづらい木材を最先端の技術で床材などに加工。廃材も燃料として使用する。発電規模は毎時1万キロワットで2万世帯分に相当し、中部電力への売電額を年間約26億円と見込む。

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