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東電、新たに写真600枚公開/事故直後の福島第1 

2012/09/11 21:52

 東日本大震災の津波に襲われ、浸水した福島第1原発の6号機タービン建屋地下の電源室=2011年3月(東京電力提供)
 東日本大震災の津波に襲われ、浸水した福島第1原発の6号機タービン建屋地下の電源室=2011年3月(東京電力提供)

 東京電力は11日、昨年3月の福島第1原発事故直後の原子炉建屋や構内の写真600枚を新たに公開した。東電が事故に関し一度に公開した写真の枚数としては最多。地震で作業員が避難する様子や、浸水した電源室などが写っている。経済産業省原子力安全・保安院にも同日、提出した。

 事故から1年半後の公開について、東電の松本純一・原子力立地本部長代理は「協力企業に呼び掛けたほか(テロ対策など)核物質の防護上、公開できない写真を精査するのに時間がかかった」と説明したが、情報公開の在り方があらためて問われそうだ。

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