天気予報を見る
 
新聞購読申込

新潟でアカウミガメふ化/日本海側最北の卵

2012/09/03 20:40

 新潟市水族館マリンピア日本海は3日、新潟市北区の砂浜で7月に産卵されたアカウミガメの卵のうち17個が人工ふ化したと発表した。同水族館によると、過去20年間に日本海側で確認された最北の産卵だった。

 同水族館が改装工事中のため、新潟県の長岡市寺泊水族博物館へ移送し9月5日から展示する。

 卵は7月15日に浜辺を歩いていた男性が発見。砂浜にあった約100個のうち約20個を人工ふ化のため水族館へ移した。

 残りの卵は砂浜で観察を続けており、早ければ9月半ばに、ふ化する見込み。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.