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埋め立て新しいほど液状化進む/大震災で国交省など分析

2011/08/31 21:06

 国土交通省などは31日、東日本大震災での液状化現象は、江戸・明治期の古い埋め立て地より、戦後の埋め立て地で起きやすかったとする分析結果をまとめた。地盤沈下の幅も海側の新しい埋め立て地ほど大きい傾向があった。ただメカニズムは不明点が多く、詳しい研究が必要としている。

 今回の震災では関東7都県の少なくとも96市区町村で液状化が確認され、東京湾沿岸や利根川下流域などの埋め立て地に集中していた。調査によると、地盤強度などが同程度の土地でも、戦後の埋め立て地は、古い埋め立て地や自然の地盤より液状化が多発した。

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