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住宅周辺のがれき8月にほぼ撤去/政府目標を達成

2011/08/31 19:17

 環境省は31日、東日本大震災で津波被害が大きかった岩手、宮城、福島3県の沿岸部のうち東京電力福島第1原発の警戒区域を除いた地域で、住宅地周辺の震災がれきの仮置き場への撤去が、政府の目標通り8月末でほぼ終了したと発表した。

 同省集計によると30日時点で、倒壊家屋などのがれき推計量は3県で計約2320万トン。このうち福島県浪江町など原発周辺5町を除く3県の沿岸部32市町村が、住宅地周辺のがれきについてほぼ撤去を完了したと回答した。住宅地周辺以外も含めたがれきの仮置き場への搬入量は約1204万トンで全体の52%。

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