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原発作業、被ばく限度引き下げへ/厚労相「秋に結論」

2011/08/30 13:24

 厚生労働省は30日、東京電力福島第一原発事故の緊急作業に当たる作業員の被ばく線量限度について、特例として引き上げていた250ミリシーベルトから本来の100ミリシーベルトへ、秋にも引き下げる方針を決めた。細川律夫厚労相は記者会見で「秋にも一定の結論を出さないといけない」と話した。

 厚労省は事故収束に向けた工程表で冷温停止を目標にした「ステップ2」に入ったことを前提に、実際の作業で被ばくする線量を検証した上で、限度の引き下げを実施する。

 厚労相は「いつまでも緊急時のままの250ミリシーベルトでいいか、検討しなくてはいけない」と指摘した。

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