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原発汚染水処理で2人被ばく/「予想以上に大きい値」

2011/08/29 21:48

 東京電力は29日、福島第1原発の汚染水処理装置で作業していた20代の男性社員2人が17〜23ミリシーベルトの被ばくをしたと発表した。放射線の一種、ベータ線による被ばくで、東電は「予想以上に大きい値だ」としている。

 28日午前に汚染水処理のうち塩分を除去する淡水化装置で、ごみなど不純物を取り除くフィルターを手でつかみ、新しいものと交換する作業をしていた。線量計が鳴り被ばくしたと気付いたが、上司への報告は29日だった。同じ作業をしたもう1人の社員も被ばく線量を確認している。

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