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震災後初めて格納容器内に/福島第2原発で点検開始

2011/08/29 11:17

 東京電力は29日、福島第2原発4号機で同日午前、原子炉格納容器内に作業員が入り点検を始めたと発表した。東日本大震災後、格納容器内に人が入るのは福島第1、第2原発を通じて初めて。

 福島第2原発4号機は震災後に自動停止。東電によると、今後地震が原子炉に与えた影響を調査するのに備え、内部の放射線量など作業環境を調べるのが目的という。

 4号機は第2原発の4基のうち、最も早く原子炉を冷却する複数の装置が働くようになったことや、現在計器の数値に異常がないことから、点検実施に踏み切った。他の3基についても今後、作業員が格納容器内に入る予定という。

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