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南海トラフ、東日本しのぐ被害も/最大級地震で検討会

2011/08/28 21:26

 東海沖から四国沖の海底にある溝状の地形「南海トラフ」沿いに発生が考えられる最大級の地震規模を想定する内閣府の有識者検討会の初会合が28日、東京都内で開かれた。記者会見した座長の阿部勝征東大名誉教授は、震源域に近い西日本は人口が密集、地震に弱い家屋もあると指摘。「被害は東日本をはるかにしのぐかもしれない」と述べ、地震想定の重要性を訴えた。

 検討会は東日本大震災の教訓を取り入れ、過去の津波の記録、痕跡なども活用しながら予想される震源域や、最大規模の揺れ、津波などについて12月をめどに中間まとめを出す。

 南海トラフ沿いでは東海など3連動地震が懸念される。

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