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もんじゅ、10月復旧目指す/福井県に点検結果など報告

2011/08/23 19:52

 日本原子力研究開発機構の幹部は23日、福井県庁を訪れ、6月に高速増殖炉原型炉もんじゅ(同県敦賀市)の原子炉容器内から引き上げた炉内中継装置の分解点検結果などを県側に報告した。その後、記者団に10月ごろの復旧を目指す意向を明らかにした。

 機構によると、もんじゅでは装置を引き上げた際、原子炉容器の上ぶたごと撤去し、現在は仮設設備で炉を密閉している状態。装置を構成する他の部品が炉内に脱落していないことや、装置の下端のすり傷などを報告し、今後の復旧作業も説明した。

 24日に外部有識者で構成する検討委員会で同様の報告をする。

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