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原発汚染水処理、ホースを交換/東電、能力2倍狙う

2011/08/19 19:56

 東京電力は19日、福島第1原発の汚染水浄化システムの稼働率を2倍に高めるため、新たに導入した浄化装置「サリー」を独立して運転させる準備を進めた。それに伴う流量の増加に対応するため、ホースを太いものに交換する作業を始めた。

 18日に稼働を始めたサリーは、米国とフランスの技術を用いた既設の二つの浄化装置に直列につながった状態。東電は今後、二つの装置と並列した状態でサリーを動かす計画で、処理能力を現在の毎時45トンから95トンに倍増できるとみている。

 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「当初想定した処理能力を上回るのを目指したい」としている。

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