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細胞の超微小構造見えた/新型顕微鏡で生きたまま

2011/08/17 18:49

 世界で初めて生きたまま観察することに成功した細胞内のミトコンドリア(矢印)(加道雅孝日本原子力研究開発機構サブリーダー提供)
 世界で初めて生きたまま観察することに成功した細胞内のミトコンドリア(矢印)(加道雅孝日本原子力研究開発機構サブリーダー提供)

 新たに開発した顕微鏡で、細胞内の非常に小さなミトコンドリアなどの小器官を生きたまま観察することに世界で初めて成功したと、日本原子力研究開発機構(京都府)と奈良女子大のチームが17日、発表した。

 開発したのは、波長が紫外線よりも短くエックス線よりも長い電磁波「軟エックス線」を使ったレーザープラズマ軟エックス線顕微鏡。90ナノメートル(ナノは10億分の1)の微小構造も蛍光物質などを使わずに観察可能という。

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